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252 名前:なまえをいれてください[sage] 投稿日:2009/12/12(土) 20:53:15 ID:EZ3Vaw3m

> 「最近の若者はダメだ」は昔から言われているが、特に今の若者はひどい。
> まず、当事者意識が完全に欠如している。さらに、独り立ちをしようとせず、常に何かに依存し、
> 消費し、批判するだけの「お客さま」でいつづけようとしている。
> これはゆゆしき事態であり、日本社会のありかたにかかわる重大な問題である。
>
> 最近の若者は、定職に就きたがらない。
> あるいは、会社に入っても一定のポジションで身を立てようとしない。
> なぜなら、社会的なかかわりを、全て暫定的・一時的なものと見なしているからだ。
>
> 彼らに言わせると、本当の自分は別のところにあり、
> 現実の自分は仮の姿に過ぎないんだそうだ。
> 本当の自分は棚上げしておいて、いつまでも立場を替え、考えを変え、
> 自分自身をも変身させる余地を残しておく。
> 一貫した主義主張をもたないか、もたないふりをする。
> 特定の党派、集団に全てを賭けることを避けようとする。


↑これ1977年に書かれた論評な 1997年じゃないぞ 今から30年以上前の文章だ

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313 名前:まい 投稿日:2000/04/04(火) 16:57
幼稚園の頃お絵描きの時間に先生が
「大好きなものを描いてね」といういやに抽象的なテーマをだした。

みんなは、「おかあさん」とか「愛犬」とか「お花」を描いていたが、
私は画用紙一杯に茶色の丸を何個も何個も描いた。

先生の「これ、なあに?」の問いに
「とりのからあげ!」と元気に答えた私。
教室内は大爆笑、「だって、好きなものって言ったやん」と子供心が傷ついた。

その絵を、返却され家に持って帰る事になり
「お母さんも笑うかなあ、」と心配になったが、お迎えに来た母に

「好きなもの、から揚げ描いたら先生も皆も笑ってん…」
ここまで話すのが精一杯で大泣きしてしまった。

母は満面の笑みを湛え「そっかあ!」とその足ですぐスーパーに行き、
鶏肉をいっぱい買って来てその日の夜と、次の日のお弁当にから揚げを入れてくれた。

年子の弟がいたので、「お姉ちゃん」というプレッシャーがあったのと、
食が細かったので、「これが好き」とか「これ食べたい」とかあまり言わない子供だったので
母はすごくうれしかったみたい。

父も「この子は酒飲みになるぞお」とうれしそうにから揚げをたべていた。
期待を裏切らず酒飲みになり、あてはいつもから揚げ、
身長も171センチと大きく元気に育った。

「から揚げの絵」は、いまも大切に実家に保管してある。
おかあさん、ありがとう。

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「ちなみに、日本人の生涯所得――一生涯に稼げる金額――を決める一番の要因は、学歴じゃありません。何だと思いますか?実は生まれ年なんです。つまり、高校卒業時の18歳と大学卒業時の22歳のときの景気がよかったか悪かったかで決まります。」(『経済成長って何で必要なんだろう?』)
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ネット史上、最も成功したポジショントークは、ひろゆきの「嘘を嘘と見抜けないと(掲示板を使うのは)難しい」。責任の所在を閲覧者の側に転嫁するための方便に過ぎない、ということを見抜けたものは少なかった。
Twitter / nisoku2 (via igi) (via katoyuu) (via tnoma) (via tiga) (via crossbreed)
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